投資信託とは。投資信託で株式が買える?買えない?

投資信託で株式が買える?買えない?

結論から言いますと、投資信託で株式は買えます。 それも一社や二社ではなく、何十社、何百社、と買えます。

いえ、それどころか、債券や金、そして不動産なども買うことができます。 さらに、株式・債券など複数の資産が入ったタイプの投資信託も存在します。

一体、投資信託とはどのようなものなのでしょうか?
一言でいうと、投資信託とは大きな風呂敷のような存在です。

たとえば、大きな風呂敷の中に、たくさんの株式を入れれば、その風呂敷の種類は株式型投資信託になります。

また、別の風呂敷にたくさんの債券を入れれば、今度は債券型投資信託の出来上がりです。 個別の国内株式がピンポイントの投資なら、投資信託は面での投資、パック商品というイメージです。 ですので、投資信託では、株式も債券も、金や不動産も買えるのです。

もちろん日本の株式や債券だけではありません。 アメリカの株式や債券も買えますし、もっと大きな先進国諸国の株式や新興国諸国の債券の入った投資信託もあるのです。 購入価格は安いです。 証券会社にもよりますが、投資信託は百円からでも買えます。

いまでは誰でも気軽に買えるのです。 分散投資の効果も発揮しやすいです。

数万円あれば、世界中の株式や債券に投資をすることも可能なのです。 一昔前では大富豪や機関投資家しかできなかったような国際分散投資も可能なのですね。 リスク面でも、個別銘柄の株式よりもリスクが控えめになりやすくなります。

それは、風呂敷の中に複数の金融商品が入っているからです。

ただ、その反面、個別の株式投資のような夢はありません。 すなわち、短期間で投資信託の価格が数倍になることはまずないのですね。

デメリットもあります。 それはコストです。

個別の株式投資は、基本的に売買時にしかコストはかかりませんが、投資信託は、保有している間、毎日コストがかかります。 これを信託報酬と言います。

風呂敷を販売・運用・管理する会社にお金を支払わないといけないのですね。 そのため、このコストをいかに下げるかが重要です。

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