投資で5000万円稼ぐための手段を考える。

シェラ様もちょっと本気で目標を据えて額を稼ぐという事を考えてみたりしました。

普通に働いてる人にとって、1億と言われてもたぶん想像はできないと思います。ぼくもそんなパっとは想像できないですけども。

でも具体的に半分の5000万ならどうなのか、どのぐらいでどの程度の目標をもてば到達できるのか、そこをちょっと計算してみた話です。

投資の目標金額は1億円か5000万円か

個別銘柄とETFや投資信託のどちらがいいかは、投資スタイルにもよります。

個別株投資で成功するには感性も必要ですが、私にその感性があるかと言えば、ごく普通であり、自分では感性があるとは思えません。 運に恵まれた面も大きいと思います。

地合いにも助けられて米国株で1億円を突破した人を知っていますが、「早く売り過ぎた」「あの銘柄はやっぱり投資しておくべきだった」と思うことが山ほどあったそうです。

それなりに懸命に投資してきたこと、かなり大胆にリスクをとったことで儲けを出したが、さらなる感性があればもっと高くなっていたのではないだろうかと悩む事は、額の大小にかかわらず投資家ならば誰にでもあることでしょう。 ともあれ、私が思うのは、「1億円つくるにはそれなりのリスクをとらなければいけないけれど、5000万円ならかなり多くの人が達成できるのではないか。時間を味方に付ければ全然夢ではない」ということです。

投資額にもよりますが、一般的なサラリーマンやOLが1億円つくるにはある程度のリスクを取る必要があります。 短期になればなるほどそうです。

たとえば私がしてきたように、株価の下落局面や上昇場面でガンガン買うなど、相場の流れと違うことをする、リスクを取る投資で達成する道もあります。

でも、それは万人におすすめできる方法ではありません。

それなりに確信のようなものがないとできないですし、一歩間違えれば資産を大きく減らします。 資産を減らすというプレッシャーに耐えられる人は、リスク許容度が大きいとも言えますが、かなり少数派でしょう。 そんな冒険はしなくとも資産運用はできます。

目標5000万円であれば、継続と時間を味方につければ難しくありません。

月10万円を20年間積み立てるとしましょう。

1億円を達成するには、年率12・1%の利回りが必要です。 対して5000万円であれば、年利6・7%の利回りで達成できます。

年平均12・1%のリターンを得ることも不可能とはいいませんが、投資信託やETFでは難しく、個別銘柄への投資が必要でしょう。 しかし6・7%であれば、投資信託やETFでも可能性はあります。

ちなみに、月10万円・25年間の積み立てでは、年率8・35%の利回りで約1億円、年率3・82%で5000万円が達成できます。 2009年からの10年間の米国株のインデックスは10%の利回りを超えています。

ただし、このペースが続くと考えるのはやや無理があり、今後の10年はもう少し保守的に見たほうが良いでしょう。

今後の予想は難しいですが、それでも米国株なら少なくとも4・5%程度は期待して良いと思います。 そう考えると5000万円の達成はそれほど難しくなく、早く始めることがいかに大事か分かります。

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