米国株投資こそ資産形成の近道だと気が付いた

米国株投資こそ資産形成の近道だと気が付いた

米国株と新興国株への投資を始めて、資金は6000~7000万円になっていたと思います。 2010年以後、劇的に、なおかつ効率的に資産を増やすことができました。

資金が増えてきたことと、経験を蓄積してきたことで、さすがに私も少し視野が広がりました。

分散の必要性を感じるようになり、銘柄選びにも慎重になっていったのです。

具体的には、決算情報から売り上げ成長率や粗利益率、営業利益率、ROE(自己資本利益率)などの数字を必ず見るようになりました。 ROEとは、自己資本(純資産)に対してどれだけの利益が生み出されたかを示すもので、企業の収益性を知ることができる指標です。

利益が出ていなくても、負債を増やして自社株買いや増配を行うなどすると数字が作れてしまうため、あくまで参考ではありますが、企業の考え方を知る上では興味深い数字です。

これらの数字を通して、あることに気付きました。

「米国企業って日本企業と収益性が全然違うな」「数字を意識した経営をしているな」……ということです。

米国企業の経営者は、株主を強く意識して経営をしています。 そのため、しっかりと数字を作ってくる、つまり、利益を出してきます。

日本株より数字がよく、経営者が、株主を意識している。 つまり、株主(投資家)が利益を得られるように企業努力をしているのです。

「米国株投資を続けることが資産形成の近道だな」そう考えた私は、給料はもちろん、売買益や配当益などを再投資し、ほとんどフルインベストメントで米国株投資を続けるようになりました。 結果的に、資産の最大化ができたのは、適切な時期に米国株に集中投資したからです。

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